法人カードの種類にはビジネスカードとコーポレートカードがあります


法人名義で作れるクレジットカードを法人カードといいます。
通常のクレジットカードは個人名義となっており、家族であっても契約者以外が利用することはできませんが、法人向けのカードは会社の従業員なら誰でも利用可能な「会社で使用できるクレジットカード」です。
従業員にカードを使わせる場合は追加カードを発行することになりますが、すべて同じ口座から引き落とされるため経理の管理がしやすくなっています。
また使うほどポイントも貯まるのでお得です。
そんな法人カードは、「ビジネスカード」と「コーポレートカード」があります。
ビジネスカードは、中小企業や個人事業主に向けてのカードです。
発行枚数に制限があり、カード会社ごとに異なりますが平均して追加カード4枚程度となっています。
ビジネスカードの年会費は一般カードなら年会費平均1,300円、ゴールドカードの年会費平均1万~3万円、また、追加カードごとにも年会費がかかります。
コーポレートカードは、大企業向けに発行されるカードのことです。
追加カードに制限はなく、企業が発行枚数を自由に設定することができます。
年会費はカード会社によりピンキリで、一般カードで年会費1,300円程度の場合もあれば、1万円~3万円ということもあります。
ただ、ゴールドカードの年会費平均は1万円~3万円と、ビジネスカードと差はありません。
法人カードならビジネスに役立つ優待特典もついているので、ビジネス上、お得に利用することができるクレジットカードです。

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