審査に影響を与えるポジティブ情報とネガティブ情報


クレジットカードやカードローンに申込んだ場合、審査を受け、審査に通らなければ利用することはできません。
インターネットの普及により、インターネット上で申し込めば、ものの3秒ほどで審査結果がわかる金融機関もあります。
そのようにスピーディーな審査ができるのは、オンライン上で、個人信用情報機関に登録されている、個人情報をチェックすることができるからです。
個人信用情報機関には、それぞれの個人が、いままで利用してきた金融関連の情報がすべて収まっていると言われています。
その個人信用情報機関にある個人情報から、ポジティブ情報とネガティブ情報を照らし合わせて、審査に合格させるかどうかを決めているのです。
ポジティブ情報は、ホワイト情報とも言われるもので、事故情報などが一切なく、金融サービスをよく利用し、良好なクレジットヒストリーを築いているということが、ポジティブな情報として登録されます。
よく金融サービスを利用しているのに、まったく事故を起こしていない優良顧客というわけです。
一方、ネガティブ情報とは、クレジットカードやカードローンを利用しているうちに、延滞や不払いなどを起こしてしまった場合、事故記録として登録されてしまったもので、なかには自分が気づかないうちにネガティブ情報が登録されていることもあります。
もし、何度申込んでも審査に通らないという時は、個人信用情報機関に問い合わせしてみることをお勧めします。

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