随時返済は繰り上げで返していく方法です


借金を返済するときには、約定返済を守って返済をしていかなくてはなりません。
約定返済とは、消費者と金融会社で取り決めた返済日のことです。
例えば、25日が返済日となっているのなら、毎月25日に返済を行う必要があり、これが約定返済となります。
もしも、この返済日に返済できなかった場合は、遅延損害金が発生するため注意しなくてはいけません。
では、約定返済に対して随時返済という返済があります。
随時返済は、消費者に余裕があるときに任意上の金額をその都度返済をしていける返済方法で、つまり繰り上げ返済のことです。
例えば、25日が約定返済となっていても、今月はお金に余裕があるので返済日である25日よりも前に返せるだけの金額を返す事が可能なシステムです。
このように返済をしていけば元金の減りが早いので、完済までの時間が短縮でき、なによりも利息の負担を大きく減らすことができるのです。
ただし、随時返済をしたからといって約定返済がなくなるわけではありません。
約定返済日である25日に、毎月1万円ずつ返済をしていくという取り決めをしている場合、今月は余裕があるからと10日に3万円を返したからといって25日に返済しなくていいというわけではなく、25日にも1万円を返す義務があります。
よって、その月の返済総額は4万円になるというわけです。
その都度返済をしていけるシステムは便利ですが、こういった注意点もあることは覚えておきましょう。

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