無利息(無担保ローン)でお金を借りる

無利息(無担保ローン)でお金を借りる

ローンの無利息期間とは

ローンには無利息期間が用意されているものがあり、特にキャッシングやカードローンでよく見られます。
永久に利息ゼロのローンなどありませんから、必ず期間が設定されています。
最もポピュラーな無利息期間は30日間となっております。
大手キャッシング業者がよく導入しているサービスで、初回融資に限定して30日間は利息が1円もつかないのです。
つまり、2ヶ月借りても、実質1ヶ月分の利息しかつかないということです。
もちろん、30日以内に返済すれば利息はゼロであり、31日目から利息が発生してきます。
30日間以外では、7日間、180日間といった無利息期間があります。
7日間の場合は短すぎると感じるでしょうが、そのかわり毎月7日間は無利息になるなど、30日間無利息にはないメリットがあります。
毎月7日間無利息を利用すれば、実質的に月3週間程度の利息しかつかないことになります。
180日間無利息は非常に便利ですが、こちらは利用限度額が制限されています。
「融資は5万円まで」といった制限がつきますので、まとまった金額の借り入れをしたい人は利用できません。
これらのローンは非常に便利ですが、金利に関しては他社とほとんど同じです。
15%〜18%での融資になるのが普通です。
3年、5年といった長期契約になるのでしたら、無利息よりも低金利のほうが魅力を感じるかもしれません。
短期借り入れ、高額融資の場合は、30日間の無利息ローンは非常に便利です。


 

担保不要の無担保貸付や無担保ローン

お金を借りるとなると審査もありますので、それなりの準備が必要となります。
まとまった金額を借り入れるときなどは土地や建物などの担保を用意することも少なくありません。
そして借入には、様々な種類があり、無担保貸付、無担保ローンと呼ばれるサービスもあります。
こういった貸付はその名前の通り、担保を必要としないローンのことです。
金融機関は担保をとらず、その人の信用のみで貸付をすることとなりますので、担保を差し入れる有担保ローンと比べて金利は高くなる傾向にあります。
そして融資限度額や融資金額についても有担保のローンに比べて厳しく設定されることが多いようです。
それでもわざわざ担保を用意する面倒がありませんので、急いで融資を受けたいときはすぐに手続ができるのでとても便利と言えるでしょう。
無担保ローンも大きく分けて2種類のローンがあり、まずは資金の使途が限定されていないフリーローンがあげられます。
銀行などで契約するフリーローンに銀行のカードローン、そして消費者金融が提供するキャッシングなどがこの種類です。
カードローンやキャッシングは必要だと思ったときにすぐに申し込みができて便利ですが、やはり誰もが利用できるときわけではなく返済能力が審査されますので、安定した収入がある方が利用できるものです。
そして、無担保貸付には目的別ローンも含まれており、自動車ローンや教育ローン、結婚資金を用意するためのブライダルローンなど実に様々な種類があります。
住宅ローン以外の目的別ローンはほぼ無担保ローンと言えるでしょう。


 

利息の計算方法

利息の計算というのは非常に面倒なもので、一つの公式に当てはめればすぐにできるというものではありません。
キャッシングを利用するときにも、実際にどれほどの利息を払わなければならないのかを簡単に計算することができないという人も多いでしょう。
このような時に「返済シミュレーション」が役立ちます。
キャッシングを提供している金融機関のウェブサイト上にあり、これを利用すれば、実際に借り入れをする前に払わなければならない利息を把握することが出来ます。
方法は借り入れをする金額や契約している金利などを入力するだけです。
支払う利息の金額につても見ておくことが必要となるのですが、それよりも重視しなければならないのが返済可能性です。
月々の返済金額がどれ程度になるのかを把握しておくことが必要となってきます。
無理なく返済を続けていくことのできる金額なのかを把握することが必要なのです。
このときに、返済が可能なぎりぎりの金額まで借りてしまう人もいるようですが、やはりある程度は余裕のある返済計画を立てておくべきでしょう。
収入が減ったり、あるいは別の出費がかさんだりして予定通り返済できなくなることもあり得ることですから、このようなときに返済が不能になってしまわないようにするために、ある程度の余裕を持っておくことは必要となってきます。
その上で利息がどれくらいになるのかを把握して借り入れるべきかどうかを決定するのが良いです。


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